ものづくり OUR CRAFT

その一枚を、
支える仕事。

切る。穴を開ける。整える。
アルミ材が、額縁になるまで。

01 CUT

切る。
四角く組むために。

額縁の四辺となるアルミ材を、正確に切断する。
四辺を組んだとき、きちんと四角になるための加工です。

使用設備
VM22型
メーカー
奥村機械製作所
機種
2軸全自動Vカットソーマシン
用途
アルミ材の切断
2軸全自動Vカットソーマシンの全景
2軸全自動Vカットソーマシン

02 PRESS

穴を開ける。
四辺をつなぐために。

15トンプレスを使い、
ジョイントコーナーを取り付けるための穴を開けます。

四辺を組み合わせるための加工も、
額縁をつくる仕事のひとつです。

使用設備
15トンプレス機
用途
ジョイントコーナー取り付け用の穴あけ
都精機製作所でアルミ材の穴あけに使う15トンプレス機 YKK-15
15トンプレス機/YKK-15

03 FINISH

整える。
鋭さを落とし、形を守る。

正確に切断したアルミ材の面や角には、鋭利な部分が生まれます。
ベルトサンダーで、その鋭さを落とします。

面も角も、削り残さず、削りすぎず。
特に角は形を崩さないよう、削る量に気を配ります。

使用設備
ベルトサンダー
用途
アルミ材の面取り
私たちの想いを読む
アルミ材の面取りに使うベルトサンダーと作業台に置かれた黒いアルミ材
ベルトサンダー/アルミ材の面取り

04 DETAIL

確かめる。
完成した一枚で見るところ。

01

角のつながり

四辺をつなぐ、額縁の角。

02

端部の仕上げ

面取りした、アルミ材の端部。

03

一枚の見え方

額に収めたあと、暮らしの中でどう見えるか。

05 ARCHIVE

昔の技術が、
今につながる。

金型づくりから、さまざまな金属製品へ。
都精機製作所が手がけてきた仕事の一部です。

都精機製作所の歩みをたどる会社沿革

06 FRAME

届ける。
仕上がった額縁へ。

加工を重ねて、一枚を囲む額縁に。
飾る場所と、飾る一枚に合わせて。

暮らしの中で、飾ってみるyohaku. の空間プレビュー
都精機製作所が開発・製造した白・黒・銀のアルミフレームの展示イメージ
これまで手がけたアルミフレームの展示イメージ

07 PEOPLE

額縁の向こうに、
つくる人がいる。

都精機は、
人に支えられています。

機械を使い、アルミを整え、額縁をつくる。
その仕事を支えているのは、現場で働く一人ひとりです。

井野に工場を移した1984年から、今も働き続けているパートスタッフがいます。長くこの現場で培ってきた手と経験が、日々のものづくりを支えています。

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